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病院機能

小児救急医療センター

- pediatric emergency medical center -

センター長挨拶

当院の小児救急医療の歴史は2002年に前病院で救急医療室を設置した時からスタートし、2007年の小児救急医療センターの開設を経て、今回の新たな小児救急医療センターの開設につながっています。
新病院ではこれまでのPICU(小児集中治療室)4床と救急一般病床6床の10床から、SICU(外科系集中治療室)4床を加えて重症系を充実させるとともに、2次の救急患者への対応のため11床を用意し、合計19床の入院ベッドに増床しました。
救急外来も強化し、子供たちがいつでも安心して救急医療を受けられるように人員を配置いたしました。「断らない救急」をめざしてスタッフ全員で取り組んでいきたいと思っています。

役割

病気やけがのこどもをいつでも受入れ、対応します
特に入院の必要な子ども、重症のこどもを確実に受け入れる最終病院としての役割を担います。
こどもの救急医療に携わる医師、看護師を中心にコメディカルスタッフや学生を教育します。
こどもの病気や事故の予防に向けた家族への教育、支援の役割を担います。