現在のページ:TOPページ ≫ 病院機能 小児アレルギー疾患センター

病院機能

小児アレルギー疾患センター

- pediatric allergic disease center -

-兵庫県アレルギー疾患医療拠点病院としての役割-

平成26年6月に「アレルギー疾患対策基本法」が成立し、平成27年12月末から施行されています。
これは、アレルギー疾患患者の増加に対応すべく医療提供の均てん化を目指したものです。
その一環として平成30年度より制度開始となった、兵庫県アレルギー疾患医療拠点病院に指定されました。
医療や教育などこどもたちを取り巻くあらゆる分野の方と連携を図り、 県民の皆様に質の高いアレルギー診療を提供できるよう目指していきたいと存じます。

 診療
・軽症から重症・難治性の病気に対する高度な専門的治療まで
・専門診療科・多職種・病院/クリニックとの連携の要として
 情報提供
・最新の治療事情を医療チームで共有し、患者へ情報伝達
・地域社会への情報発信
 人材育成
・アレルギー医療に取り組む専門の医療従事者の育成
・地域や教育現場でアレルギー児を守るための講習の実施
 研究
・アレルギー疾患の臨床研究・治験への参加
・アレルギー疾患の地域的特性や実情を把握するための調査・分析
 学校、児童福祉施設等におけるアレルギー疾患対応への支援
・教育現場での問題に対するコーディネーターとして
・自治体や教育関係部局との連携・支援