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看護部

- nursing department -

看護部長挨拶

兵庫県立こども病院は、1970年全国で2番目の小児の高度専門病院として、瀬戸内海を見下ろす神戸須磨の地に開設されました。時代の変遷と共に、求められる小児周産期医療を提供してきましたが、2016年5月、ポートアイランドに新築移転し、更なる歴史を刻むこととなりました。

こども病院の看護は、訴えることの出来ない子ども達の異変に気づき、思いをくみ取りケアを展開していく「共感し寄り添う」看護を大切に実践しています。キーワードは「看る・護る・伝える・繋ぐ」です。手と目と心で子どもを「看る」、子どもの安全と安心を「護る」、親の思いを子どもに伝え、子どもの頑張りと心を親に「伝える」、親と離れていた時間を看護で繋ぐ、子どもを地域へ「繋ぐ」、看護を目指しています。そして「小児看護」は「笑児看護」☆子どもと親の輝く笑顔を引き出そう☆をスローガンに、子どもの成長発達に欠かせない笑顔を大切にしています。

こども病院で働く看護師は、看護専門職として知識と技術に裏付けられた笑顔、チーム医療と他職種協働の中で確立されていく笑顔、それらが統合されて「凜とした専門職としての笑顔」になっていきます。時代を重ねても、大切にしている「子どもたちへの思い」は普遍ですが、病院も新しくなり、次世代の看護を担う人たちと共に成長できるチーム作りをしていきたいと、新たな気持ちで臨んでいきたいと思っています。

藤久保 真季

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