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各部門

看護部

- nursing department -

専門看護師(CNS)紹介

「実践」「相談」「調整」「研究」「教育」「倫理調整」の6つの役割を果たし、スタッフとともに子どもと家族の最善のケアを目指す

CNS有資格者数

小児看護専門看護師 5名
家族支援専門看護師 1名

こどもの思いに寄り添うケアを目指して

小児看護専門看護師
栗林 佑季

日々、病気や障害と向き合っているこどもたちの思いに寄り添いながら、成長していくこどもたちを支え続けたいと活動しています。腎臓内科のこどもたちの移行期支援やプレパレーションの充実に向けて取り組んでいます。

子どもの持つ力を信じて

小児看護専門看護師
西川 菜央

子どもたちはどんな状況でも自分で乗り越えていくたくさんの力を持っています。そのような子どもの力を信じ、最大限に発揮できるよう支えとなる存在でありたいと考えています。循環器疾患を持つお子様を中心に病棟スタッフと一緒に実践活動を行っています。

目の前にいる子どもと家族に向き合う

小児看護専門看護師
本田 真也

所属する病棟で専門看護師の役割を意識しながら、スタッフの皆とともに入院されるお子様とそのご家族がよりよい療養生活を送ることができるよう支援しています。また、先天性心疾患のお子様とご家族に対し、お子様が産まれる前から大人になるまで、お子様の成長発達に合わせた支援が継続して提供できることを目指して活動しています。

子どもと家族のもつ力を支えたい

小児看護専門看護師
中谷 扶美

外来、小児がん相談支援室、緩和ケアチームに所属しています。成長発達していくお子様とご家族の力を支えていくために、日々スタッフと共に実践を重ねています。お子様とご家族にとってより良い療養環境を目指して、院内はもちろん地域の医療機関にむけた相談、教育活動にも取り組んでいきたいと思っています。

誠実に頑張っている看護師たちとともに

小児看護専門看護師
濱田 米紀

臨床で出会うお子様とご家族は、時に複雑で難しい問題を抱えておられます。その中で、お子様にとって何がよりよいことなのかを考え、多職種チームで協働し看護を提供していくには多大な力が必要になります。お子様のために頑張っている看護師の相談対応や教育・研究支援等を行いながら、ともに育ち、支え合いたいと思っています。

家族が持てる力を発揮できるよう支援する

家族支援専門看護師
浅井 桃子

家族支援専門看護師は、患者家族のセルフケア機能を高め、家族が主体的に問題や課題を解決できるよう支援する役割を持っています。子どもが病気になったとき、家族もまた様々な困難に直面し、家族自身で解決することが難しい場合があります。そのような家族に寄り添い、家族自身が持っている力を最大限に発揮して、それぞれの家族にとって良い解決策を見出せるよう支えていきたいと思っています。


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